Hanshowは、電子棚札とデジタルリテールソリューションの分野でグローバルリーダーになりつつありますが、サステナビリティと責任の分野でもリーダーになる道を開きつつあります。 本日、Hanshowは、ポストセールスサービスの管理に関して、パリのESATとの戦略的パートナーシップをご報告できることを喜ばしく思います。
ESATは、障がい者の訓練・雇用機会を提供する社会的企業です。HanshowのESATとの協業には、損傷または製造中止された電子棚札の修理・回収が含まれます。Hanshowは、2021年だけで500000個超の電子棚札がESATによって処理されると見込んでいます。
Hanshowは、このESATとの協業を通じて、反応が早いカスタマーサービスを提供しながら、電子機器廃棄物の責任ある処分を請け負い、また障がい者の雇用機会提供を支援します。
Hanshow FranceのCEOであるSally Liangは、次のように説明しています:「HanshowとESATとのシナジーにより地域の経済的価値と社会的価値を創出します。ESATは、非常に賞賛されるべき信頼できるベンチャー企業であり、我々は彼らとのフランスでの協力関係を通じて、我々のビジネス慣行をよりサステナブルで責任感あるものへと進化させていきます。我々は、Hanshowによりもたらされるこの協力関係により、このグループを社会に融和させることができるでしょう。」
アランベールとコペルニクスのESATのディレクターであるAlban Rousselは、こう言います。「当初から、私達は障がい者の分野横断的スキルの開拓をしつつ職業訓練の分野で彼らを支援・サポートするサービスの提供をしてきました。Hanshowとの協業により、従業員に対して、最新の技術デバイスについて理解しながらその取扱と修理を支援する機会を提供します。従業員は、この協力関係の試行により、Hanshow製品を取扱いながらスキル向上ができることに興奮を覚えています。」